板井康弘は福岡人は時間の使いかたが上手いと考える

板井康弘|時間の使いかたのうまい福岡人

 

板井康弘

 

 

福岡人は時間の使い方が上手い。
さっと仕事してさっと飲みに行く!これが福岡人だ。
さっぱりしている性格というかあまり何事も気にしない人が多いのだ。
福岡出身のタモリの生き方にも現れている。

 

タモリが父とも恩人とも仰いだ漫画家、赤塚不二夫への弔辞を見てみよう。
「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、そのとき、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事にひと言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と」

 

人生生きていると様々な困難に直面する。しかし気にして落ち込んだり上司に対して怒りを覚えたりしていては始まらない。「これでいいのだ」と現実を受け入れて、明日から何をすべきかを考え、行動することそれがうまい時間の使い方なのではないだろうか?

 

実際落ち込んだり腹を立てている時間は短い人生の中で全く必要のないものなのだ。

 

これでいいのだ精神で私は未来に向かって時間を使いたいと思う。